2010年7月31日土曜日

キッズトリエンナーレ「佐藤 達絵画教室」が開催されました

2010年7月31日(土)9:00~12:00
キッズトリエンナーレ 第13回佐藤達絵画教室が開催されました。

親子45名が参加
夢中に制作するこどもたちの表情が印象的でした。

著名な作家の作品を間近に見ながら制作するこどもたち。
達先生が「自由に書いていいんだよ。」など
ひとりひとりに声をかけると目を輝かせ描き出す子どもたち。

楽しそうに思い思いの発想で描く様子に親の皆さんは驚いていたようです。



色鮮やかな作家の作品に囲まれた空間の中で描くことで、
さらに色への関心も高まるのでしょうか、
どの絵も色鮮やかで画用紙いっぱいに描いていました。

いつもの年なら、後日提出が多いのですが
今日は、時間内に次々と満面の笑顔で
「できました!」と持ってくるので、事務局として驚きっぱなしでした。


終了時間のころには、ほとんどの参加者が完成した絵を提出。
こんな短時間に見事な作品を描きあげるこどもたちに
達先生はどんなマジックを使ったの?と思ったのでした♪
「自由に」「ミュージアムの中で」「のびのびと」いろんなキーワードが
佐藤達絵画教室にあります。
今回、いろんな都合で参加できなかった皆さん、達マジックを体験しに
ぜひ次回いらしてくださいね。


参加アンケートのひとつをご紹介します。

「佐藤先生の素敵な作品を見て、9歳の娘はとても心に響いたようでした。2時間かけて、描いた作品に満足いったようでした。
すばらしい作品を見ただけで、描く気持ちを大きくさせていただいたので、このような機会があったら、また参加したいです。
色を作って描いて、いきいきしている娘が見れて嬉しかったです。」

参加した皆さん、また参加したいとアンケートに書いていただき
9月からはじまる登米アートトリエンナーレへむけて
好発進!と確信した事務局です♪
(いやいや、トリエンナーレの告知気をぬかずがんばります!by事務局)

ぜひ、9月からはじまる毎週土曜日の
「市民のアートふれあい交流会」にご参加ください。
第2回9/11(土)会場:登米市歴史博物館
第3回9/18(土)会場:みやぎの明治村
第4回9/25(土):ミュージアム前庭
この交流会は作家の皆さんが制作した作品を見て描く
「制作作品を描こう!」です。
その際にも、佐藤達先生の直接指導を受けることができます。

まだまだ、ひきつづきプレイベント開催されます。
ぜひ、ご参加下さい。

2010年7月29日木曜日

トリエンナーレカレッジ開催しました

7月29日(木)午後7時からトリエンナーレカレッジが開催されました。
プログラムは
1.登米市でトリエンナーレをする意味とは・・・
2.トリエンナーレを楽しむ方法
  ・トリエンナーレとは
  ・プレイベント紹介
  ・会期中イベント紹介
3・作家の紹介
4.Satoru Sato Art Museum案内

トリエンナーレカレッジに参加すれば、登米アートトリエンナーレの全てがわかる!という内容構成。

佐藤達先生による、作家の紹介もあり、参加者からは
「大変楽しい講座でした。また、ぜひ参加したいと思います。」
「わかりやすく、とてもためになりました。」
などの感想をいただきました。

この講座はトリエンナーレ開催直前:8月25日午後7時からも開催します。
トリエンナーレカレッジに参加して
「登米アートトリエンナーレ2010」を200%楽しみましょう♪



2010年7月24日土曜日

プレイベント 大人の絵画教室(4回連続講座)がはじまりました!

こんにちは。

今日は大人の絵画教室(連続4回講座)初日の様子をお届けします!

これまで、子供たちを中心とした絵画教室を開催してきた
佐藤達氏ですが、市民の熱い要望を受け、
日本で初めて幾何学抽象絵画=幾何学構成絵画・教室を開催することになりました。
なんと、パリの大学で実際に学生へ教えている内容と同じ
入門編を行うということで、興味津々。

事務局 中嶋さんは芸術関係に携わってきたものの
事務局 Cは全く皆無・・・・・・・
(事務局をしていて時折すみませんという気持ちです)

少しでも理解を深めるために私も参加することになり、
興味津々でカメラを持って傍観しようとしていた私は
急遽、多いなる不安を抱えることになりました。

大人の絵画教室の日程を、他の皆さんと全く別な意味で
指折り数えカウントダウンしていたのでした。

初日は、A4のごく普通のコピー用紙に線を描くというもの。
「縦の線2本、横の線2本を鉛筆でスケッチ」
この簡単そうに思える課題、
実際はじめてみると、どのように線を配置するか?
太さをどのようにしようか?
濃さは?長さは?
バランス的にどうか?

線1本にこんなにもいろんな思いをもちながら引くということは
いまだかつてない経験で、いつのまにか無言で集中していた自分に驚きました。

次は「縦の線3本、横の線2本を画用紙に描く」課題。

えっ!線一本増えただけなのに、こんなに考えるのはなぜ???

(皆さん昼食、ちゃんと持ってきたかな~、
忘れた方の手配考えなくちゃ
写真撮影しなくちゃ、
スタッフとして配慮忘れちゃいけない・・・ってことも気になっていたのですが)

でも考えることを止めることはできません、
真っ白な画用紙を前にどのように線を引くか、真剣になってしまっていた私。
事務局スタッフってことすっかり忘れ、夢中になっていたのでした。

細い線、太い線を鉛筆一本で色を塗る作業も面白く
小さい頃の塗り絵をしていたころのように、わくわくしながら塗り続けました。

一日目終了間際には、集中して書き上げた爽快感でいっぱい!
できた画用紙を前に、明日は今度なにをするのだろう?
という期待感で、はじまる前の不安はかき消されていたのでした♪

達先生の授業って面白い!幾何学って面白ーい!!!

あれ?私、スタッフらしいことしてたかな?
スタッフ中嶋さんが、全て行っていました・・・。

2010年7月20日火曜日

今日の事務局

こんにちは。
今日は三陸河北新報社さんが取材にきました。


プレス対応にテキパキ答えるスタッフ中嶋さん(画面奥中央)
「大変なことはなんですか?」
の問いに
「第1回目なので、生みの苦しみです」
というお話も聞こえてきました。

毎日毎日、なにが足りない?あれもこれもしなくちゃ~!
と事務局の私達。

「トリエンナーレってなにっしゃ?」
といわれるたびに、まだまだ広報が足りないと思うこのごろ。

皆さんにトリエンナーレ開催が待ち遠しいと思ってもらえるよう
今週末からはじまる、プレイベントetc
しっかり準備していきたいと思います。

午後には
東京から素敵な方がいらっしゃいました。

今回参加される造型作家の内藤松子さんです。

現地下見に来て「制作に夢中になって気が付いたら真っ暗になってしまったらどうしましょう。」
と本気で心配されていました。
(そうなんです。制作会場は田園風景の広がる中の公園であったり、東京のようではありません)
大丈夫!スタッフが引っ張って連れて帰ります。

素敵な作家の皆さんに会える
登米アートトリエンナーレ 制作期間9月1日~9月10日
皆さんのお越しをお待ちしております!













2010年7月19日月曜日

矢口高雄先生がSatoru Sato Art Museumにいらっしゃいました!

本日Satoru Sato Art Museumに矢口高雄先生がいらっしゃいまいした。
矢口先生は代表作「釣りキチ三平」の有名な漫画家で、
直接お会いできるなんて、休日に黙々と作業をしていた私はびっくり!!でした。

ミュージアムへカメラを持ち、駆け上がる私・・・
プライベートなひとときにもかかわらず
「トリエンナーレブログに掲載させていただきたく写真を・・・」
とお願いすると、快く了解してくださり、
漫画から伝わる、あたたかな人柄そのものでした♪

最近、県外からの来館者も多くなってきたミュージアム。
9月~10月開催の登米アートトリエンナーレの際には、ぜひミュージアムにお立ち寄り下さい。







2010年7月18日日曜日

アーティストがぞくぞくと登米市へ来ています!

今日は東京から作家の市野泰通氏と沼田直英氏がきています。
登米アートトリエンナーレ■理想郷・幾何学構成アートの祭典■は
緑豊かな登米市をキャンバスに幾何学アートをつくる、現代アートの祭典。

制作作品と登米市の景観を含めた空間そのものが作品となります。

そのため登米市の景観と融合した作品をつくりだす作家の皆さんは
ぐるっと一日がかりで
Satoru Sato Art Museum  登米地区( みやぎの明治村) 南方花菖蒲の郷公園
石森地区 登米市歴史博物館 登米祝祭劇場 さぬま七福通り 諏訪公園

の8箇所をまわり、制作会場を選定、入念に会場のサイズや景観etcを下見していきます。
 
おとといの16日には小林はくどう氏がいらっしゃいました。

20日にも東京から作家の皆さんがいらっしゃる予定。

事務局はHPや写真でしかお目にかかれない作家の皆さんにお会いし
もうすぐトリエンナーレがはじまるんだ!と緊張が高まってきています。

ひとりでもの多くの方々に「アートの持つ力」を体感していただけるよう
広報やプレイベントetc、準備をすすめていかねば!!!とさらに気をひきしめたのでした。

by 事務局 





2010年7月15日木曜日

プレイベントのご案内

プレイベントのご案内です。

プレイベント
1.キッズトリエンナーレⅠ  「佐藤達絵画教室」
   開催日時:2010年7月31日(土)
   午前9:00~12:00
   (完成作品は8月8日(日)からミュージアムに展示)

  場  所:中田生涯学習センター
  対  象:こども中心ですが大人も参加大歓迎
  参加費:無料
  持ち物:筆記用具、絵具、クレヨン等
  申込み:7月30日(金)昼12時まで事務局へお申込み下さい。
    *申込み多数のときは40人程度で締切らせていただきます

  当日完成せず後日提出の場合:8月5日(木)12:00まで生涯学習センターへ提出


2.キッズトリエンナーレⅡ  「親子ワークショップ」

  開催日時:2010年8月7日(土)・8日(日)
  場所:中田生涯学習センター 前庭
      (雨天時は2階体験学習室)
  対象:親子
  参加費:無料
  服装等:動きやすい服装及び暑さ対策のため飲み物・帽子
  申込み:8月6日(金)昼12時まで事務局へお申込み下さい。
    *申込み多数のときは、各日30人程度で締切らせていただきます。

3.4回連続講座 「大人の絵画教室」   幾何学構成絵画 入門編

  開催日時
   1回目 7月24日(土)10:30~15:00
    内容:鉛筆デッサン
   2回目 7月25日(日)10:30~16:00
    内容:アクリル絵具で作品制作    
   3回目 7月31日(土)13:00~16:00
    内容:キャンバスにアクリル絵具で制作開始
   4回目 8月1日(日)10:30~16:00
    内容:キャンバスに作品完成
  場  所:中田生涯学習センター
  定  員:先着15名
  対  象:高校生以上
  参加費:全4回2500円(材料費込)
  持ち物:弁当・鉛筆B2・消しゴム・定規・コンパス・アクリル絵具(好きな色4~5色)・筆・からす口
     *当日事務局にても用具を購入できます
  申込み:7月22日(木)まで事務局へお申込み下さい。

4.トリエンナーレカレッジ  トリエンナーレを200%楽しむために・・・

  内   容:登米アートトリエンナーレをわかりやすく解説。
         作家の紹介、イベント紹介、周回バスを乗りこなす紹介等 
  開催日時:①7月29日(木)  ②8月25日(水)
         午後7時00分~8時30分
  場   所:中田生涯学習センター
  対   象:成人
  参加費:無料
  申込み:①7月28日(水)②8月24日(火)昼12時まで事務局へお申込み下さい。


お申込み・お問合せ先
〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字舘43
           (登米市教育委員会中田生涯学習センター内)
 登米アートトリエンナーレ2010実行委員会
           事務局:千葉・中嶋 
 TEL 0220-34-8083  FAX 0220-34-8084
 e-mail info@tome-arttri.com
 

2010年7月7日水曜日

登米市再発見!

今朝事務局のある中田生涯学習センターへくると、
ちょうど看板の前にバスが止まっていました!シャッターチャンスだゎ、パチリ!
このバスともう一台(通称仮面ライダーバス)の2台が
登米アートトリエンナーレ2010の開催期間中、各会場を周回するのです。

予定では、
2台のバスが、9月4日~10月17日までの毎週土日
展示7会場を1時間ごとに乗降できるように巡回。
詳しい時刻表など決まりましたら、HP他チラシ等でご案内する予定。
もちろん、このブログでもご紹介しますね。

なぜ、このバスにこんな絵が?と思われた方へミニミニ登米知識。
現在毎週日曜テレビ放送もされている「仮面ライダー」シリーズの生みの親
(故)石森章太郎さんは登米市出身なのです。

登米市内では、公用バスでありながらこどもたちにとても人気があります。
学校・幼稚園の学校行事等の移動に日常的に使われており
我家のこどもも「今日は仮面ライダーバスに乗ったよ」と目を輝かせながら報告してくれます。
きっと、市内の各家庭でも一度はこんな会話がされたのでは・・・。

市外へ行くと、注目を集めるバスたち。
普段は登米市民の足になるバスですが、トリエンナーレ開催期間中土日は
トリエンナーレ専用バスになり、皆さんどなたでも無料で乗ることができます♪
「今日ね、仮面ライダーのバスに乗ったの」
登米アートトリエンナーレ2010に来たこどもたちが、こんな会話持ち帰ってくれるかな。

登米市内には石森章太郎ふるさと記念館もあり、
今回は制作・展示会場のひとつにもなっています。
登米アートトリエンナーレにいらした際にはこちらもどうぞ、お立ち寄りください。

さて、今日の事務局は
作家の皆さんと制作アシスタントボランティアさんたちのサポートのための施設下見&打合せをしてきました。
その中のひとつ「長沼ヴィーナスの湯」では、改めて登米市のすばらしい景観や歴史を再発見!
打合せのためのわずかな移動にも、小鳥のさえずる中長沼の景色に癒されてました。
きっと作家の皆さんとアシスタントボランティアさん達の制作の疲れを癒してくれることと思います。


〔制作アシスタントボランティア募集〕 1日20名×10日間
    制作アシスタント(制作に関するお手伝いです)

■募集日程 2010年9月1日~9月10日
■内容    アーティストの方々の制作補助を野外で行います。(場合によって屋内)
■待遇    1)3食食事支給 2)宿泊施設 3)温泉・長沼温泉ヴィーナスの湯
■最寄駅  JR東北新幹線 くりこま駅  
       JR東北線    新田駅・石越駅  *できるだけ車でのご来場お待ちしています
■応募方法 「制作アシスタント希望」とタイトルにし、下記情報を明記の上、Emailにてご応募下さい。
・氏名 ・年齢 ・学校・勤務先 ・ご連絡先・電話番号(携帯) ・メールアドレス
・出勤可能日 ・簡単な応募理由
*応募多数のときは、連続で出勤可能な方を優先させていただきます。

くわしくは登米アートトリエンナーレ2010HP http://tome-arttri.com/








2010年7月6日火曜日

今日の事務局

こんにちは。
今日は、登米アートトリエンナーレ事務局の様子をお届けします。
本日の事務局打合せの様子です。
昨日から登米アートトリエンナーレ2010のアドバイザー佐藤 達氏を中心に事務局が動き始め、
いろんなことが急ピッチで進み始めています。

これまで、パリに住む達氏との打合せは、ほとんどメールでのやりとりだったのですが
こうして、直接打合せをすすめるとトントンといろんなことがすすみ
今日はトリエンナーレ開催期間 9月1日~10月31日の毎週土曜日(全9回)に開催する
「市民アートふれあい交流会」の概要を決めることができました♪

木曜日にイベント部会と細部打合せをしてチラシ作成に入りますが
ブログ&HPではリアルタイムで皆さんへご案内してまいりますので、お楽しみに~♪


2010年7月5日月曜日

今日のミュージアム

こんにちは。今日のミュージアムの様子をご紹介します。
毎日、さまざまな団体や家族、個人のお客様が来館するミュージアム。
今日は、登米市登米町の婦人会の皆さんがいらっしゃいました。

「あら~、ここから見るのと角度変えてこっちから見ると変わるのね。」
なんて声も聞こえてきて、作品をそれぞれ楽しんでいるご様子でした。


現在のミュージアム展示作品の中には、9月からはじまる登米アートトリエンナーレ2010の招待作家
クルズ氏の作品も展示しており、皆さんの関心も高まってきています。

登米婦人会の皆さんは、登米アートトリエンナーレ2010の
招待作家(国内外13名)及びボランティアさんの
制作期間中の一部、食事の賄いボランティアしていただく予定です。

このように、登米アートトリエンナーレは市民の皆さんの手でバックアップ!
市民総出で県内外からのお客様をお迎えできればと思っております。

皆さんのお越しを心より、お待ちしております♪

事務局より





2010年7月4日日曜日

気分はトリエンナーレ!

こんにちは、今日はプレイベントちらし作成その他の事務処理で日曜出勤しています。
イベント当日の様子を想像しながら作成するからなんでしょうか、ちらし作成はウキウキします♪
いろんな方に参加してほしいなぁ、と思いはじめるとチラシ作成燃えてきます!

あまりに天気がよいので、休憩をかねて
外に出て写真をパチパチと撮影してみました。

まずは
私達(登米市民も)の気持ちを登米アートトリエンナーレ2010へむけて
日々高めてくれている看板がこちら
毎朝事務局のある中田生涯学習センターへくると
この看板が目に入り、あと〇ヶ月と〇日だぁ~という気持ちになるのです。

中田生涯学習センター3階に、幾何学構成作品を展示しているSatoru Sato Art Museumがあり
今日も県内外からお客様がいらっしゃっています。
登米アートトリエンナーレ2010予告記事が取り上げられるようになり
最近さらにお客様が多くなってきているようです。

まだ、訪れたことがない方、ぜひ現代アートを楽しめるミュージアムへいらしてください。

そして、屋外にも造型作品がありますのでお見逃しなく。

この作品の石は〇〇〇すると〇〇〇になるんですって。
その答えは作品脇のキャプションに書かれています。
知りたい方(推理してもいいけど)ミュージアムへぜひ足をお運びくださいませ♪

このような環境造型作品が登米市内に数多くあり、
それらひとつひとつにキャプションが先週設置されました。

アート作品マップを片手に登米市の自然にとけこんだアートを
四季の表情とともに楽しむのもいいものですよ。

アート作品マップはミュージアムにてお配りしています。








2010年7月1日木曜日

第1回ボランティア養成講座を開催しました

こんにちは、事務局です。
長いこと、スタッフブログ入力をおろそかにしてしまいましてすみませんでした。

これまで、毎週1~3回の会議・プレスリリース・周回バスツアーの下見etcを経て
登米アートトリエンナーレ2010の概要が固まってきました。
HP上での募集も各種はじめております。

アドバイザーのサトル氏も6月下旬にパリから来日しており、
来週には事務局と合流、よいよ本格的に細部調整となります。

そんな中、昨日6月30日夜7時から
ボランティア養成講座第1回目が開催されました。


ミュージアム案内・登米市内のアート造型作品をまとめたDVD鑑賞後
「まちおこしとアートとボランティア」と題して、スライドを使用しての講座をしました。


参加した皆さんの中には
アートを身近に感じたいということで、応募してくださった方もいて
事務局として大変嬉しく思いました。

もちろん、専門知識なくてもOK!
一日しかボランティアできない、という方もOK!

第2回ボランティア養成講座からの参加でも大丈夫です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

第2回ボランティア養成講座
日 時:2010年7月14日(水)
    19:00~20:30
場 所:登米市中田生涯学習センター
申込先:登米アートトリエンナーレ事務局
              担当)千葉・中嶋
     TEL0220-34-8083
     mail info@tome-arttri.com