「アートが創るこどもたちの未来」と題して
9月19日(日)中田生涯学習センター2階にてギャラリートークが開催されました。
講師は
ハート&アート空間”ビーアイ”代表の関口怜子氏と
登米アートトリエンナーレ アドバイザーの佐藤達氏です。
お二人は、幼なじみということもあり
軽快で楽しいおしゃべりが展開されました。
事務局Cの勝手な解説をさせていただくと
やっぱり関口さんの主導で、このトークはすすみ♪
おしゃべり関口さん9割、達氏1割という感じ?
それはいいすぎかなぁ・・・
達氏3割です、ね。
知られざるサトル・サトウの素顔を紹介!
といった感じで、お二人の幼い頃の素敵なお話が展開されました。
やはり、子供の感性豊かなときの体験がとっても重要!ってこと
おふたりのお話からたくさん伝わってきました。
アートに精通する関口さんから
達氏が世界で活躍している様子やパリでの成功をお伝えいただき
登米市の先輩にお二人のように素晴らしい方々がいることがとても嬉しく思いました♪
元気で明るいお二人の語りにひきこまれながら
アートの世界、アートがつくるこどもたちの未来がみえてきたような2時間でした。
登米市にサトル・サトウのアートがあること、ミュージアムがあること
そして、そのつながりで登米アートトリエンナーレが開催され
国内外作家の素晴らしい作品があること
作品のおかげで、登米市の景観のすばらしさが改めて引き出されていること
トリエンナーレイベントが開催されたことで、多くの市民がボランティアで関わったり
毎週土曜日の市民アートふれあい交流会で、こどもたちが作品を描いていることなど紹介され、
改めて今のイベントの運営の重要さを認識した事務局cでした。
今回もたくさんのメッセージ
参加者ひとりひとり、それぞれ受取ったようで
参加アンケートには素敵な企画をありがとうとたくさんの感謝の感想をいただきました。
こちらこそ、ご参加いただきありがとうございます。
そして、お二人の講師の先生方、
多方面のたくさんのお話をご紹介いただき、ありがとうございました。
参加した皆さん、本当にためになったとの感想でした。
今後の41日のトリエンナーレ
少しでもこどもたち市民に広がるように願いながら
企画やイベント告知と運営まだまだ続けますので
皆さんぜひ、ご参加下さい。
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