~僕もわたしもアーティスト~
「制作作品を描こう!」登米市歴史博物館編を報告します。
9月11日(土)10時、小雨がちらつきましたが無事開催されました♪
講師:トリエンナーレアドバイザー 佐藤達氏
招待作家(フランス パリ在住) ピエール マブロプロス氏
及川実行委員長の挨拶後、プログラム説明
いよいよ制作開始です。
登米市歴史博物館は外国作家3名&日本人作家3名の6作品があります。
まず、佐藤達先生と一緒に会場内の作品を見て回りました。
どれもが、個性的な作品で引き込まれます。
はじめて大きな造型作品を目の当たりにしたこどもたちは
早く描きたくてウズウズ、
「僕、これに決めた!」
「わたし、これにしたい。」
とそれぞれ、好みの作品をいち早く決めていた様子でした。
描きはじめた様子
今日は東日本放送の取材と
コミュニティFMの生放送もあり、
描いている様子を撮影されたり、インタビューされたりの制作でしたが、
開放的なアート空間に集中がきれることもなく
楽しそうに最後まで描いていた様子でした。
ほとんどの参加者が作品を仕上げて受付へ提出。
この作品は、トリエンナーレコンテストへの応募にもなります。
来週の土曜日はみやぎの明治村です。
参加者にはトリエンナーレオリジナルグッズプレゼントがあります。
ぜひご参加ください。
本日の取材は、9月20日の週の放送になるそうです。
登米トリエンナーレを会期前から取材してくれている東日本放送さんです。
どんな風に紹介してくださるのでしょう、楽しみです。
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