「アートの持つ力と可能性を探る」と題して
招待作家 高山登氏、マブロプロス氏に加え、
美術評論家の松浦寿夫氏と文芸評論家の千石英世氏をゲストに
ギャラリートークが開催されました。
コーディネーターは登米アートトリエンナーレ2010のアドバイザー 佐藤達氏です。
マブロプロス氏には、なめらかなフランス語でフランスでの若手アーティストの活動や待遇などを質問
ここ、登米市にいて生のフランス語と様子を聞くことができました。
ギャラリートークの話の内容は濃く、深く、積極的で
これからの登米市の希望的な展望が見えてくるようで
わくわくしてきました。
トリエンナーレは3年に1回だけど、
3年後にむけて毎年さまざまなアートイベントを開催・発信していくことなどたくさん提案されました。
遠くはわざわざ千葉県からおいでになった方もおり
今日はアートの力とは?を求めて県内外からたくさんの方が集まりました。
きっと参加した皆さんも
たくさんのメッセージをそれぞれ受取ったことと思います。
エキサイティングで熱いギャラリートーク
多くの方々と共有できて本当に嬉しかったです。
来週9月12日(日)14:00~16:00
場所:中田生涯学習センター2階学習室にて
ハート&アート空間"ビーアイ"代表の関口怜子氏をゲストにお迎えして
佐藤達氏と「アートが創る子供達の未来」について対談します。
ぜひ、ご参加ください。
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