今日は宮城テレビのOHバンデスの取材を受けました。
今日は、市民ボランティア「会場サポーター」さんがクローズアップされた取材です。
登米アートトリエンナーレはいくつか特徴があります。
幾何学に傾向を絞った日本ではめずらしいアートイベントであることが代表的ですが
市民の手作りイベントということも大きな特徴です。
たくさんのボランティアさんたちの力で運営されており
1日~10日の制作期間も数多くの市民ボランティアの皆さんに支えられました。
そして11日からは作品公開期間となりますが
各会場にて来場者の皆さんに作品のご案内をするのは
会場サポーターさんたちです。
会場サポーターさんは市民でボランティアでの活動となります。
アートについて全くわからないけど、ボランティアしてみたいという方や
アートに関心があったのでお手伝いしてみたいといった方など
さまざまな方にご協力いただいております。
今日は、登米祝祭劇場の案内を佐藤輝子さんがしてくださっている様子が
取材されました。
また、招待作家 斎藤史門氏のインタビューも行われ
作品の見所などお話くださっている様子でした。
水の中におかれている作品なので、水面にうつる影や反射する光でさらに作品が面白く見えてきます。
ときには、さざなみが作品に模様をつくったり、
登米祝祭劇場のガラス面と水面に作品が反射して映し出されたり
インスタレーション作品ならではの面白さが楽しめます。
本日の取材の様子は9月15日に放送される予定。
遠くから取材風景を見守っていた事務局Cは
インタビューで斎藤史門先生がどんなことを語っていたのか
聞こえなかったので、放映がとても楽しみです。
なに言ったのかな~、作品のみどころ知りたいな~、
15日まで気になって仕方ありません。
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